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| 大呑地域は、たくさんの宝(資源)に溢れています。 あなたはそのことに気づいていますか。 地域振興は、その宝を見出すことから始まります。 |
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| □◇□2005.3.5 SUT----------「里山にも春の気配」 | |
里山にも春の気配--藁ぞうり作り名人を尋ねる
ここは美味しい米つくりの集落だ、山間部の水田で大型機械など入る規模ではない。歩行型の田植え機、刈り取りはバインダー、乾燥は"はざ干し"山間部の棚田のため昼夜の温度差は大きい。そうしてつくった米だからこそ美味しい。 余談になったが、川上さんのところに尋ねてみると、納屋でわらぞうり作りをしている、子供用のわらぞうりの注文かあって作っている所だという、先日も私の子供の通う保育園で、川上さんからいただいた物だといってわらぞうりを履いていた。今度は市内の何処かの保育園に持っていくのだろう。靴、スリッパと違って足の裏のつぼの刺激になっていいかもしれない。 両足の親指に芯縄をかけ、慣れた手つきで編んでいく、器用なものだ。また、根気の要る仕事だ。(川上のおばちゃんは根気のいいことにかけては天下一品だ、よく何千ピースもあるジグソーパズルをよく作っていた。私の家にも頂いたものがある)
まだ、この地域では稲作・藁文化が残っている。是非、この文化、技術を次の世代に伝えてほしい。せめて藁ぞうりの技術だけでも習いたいと思い。5、6人で伺うお願いをして、お礼を言って小川内の川上さん宅を後にする。 |
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| お問合せ | 南大呑公民館 大呑グリーン・ツーリズム事務局 電話:0767-59-1111 電子メール:info@oonomi.net |
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