| HOME>大呑見どころ>伊掛山 伊影山神社 | |
|
|
■ 伊掛山 (伊影山神社) ■ |
|||||||||
| 七尾市庵キの部六番地鎮座 Map | |||||||||
![]() |
伊掛山・イチョウ また、神社境内に「イチョウ」の高木あり。中国原産の落葉高木。崎山地方の山林中に、野性状のイチョウの高木が特に多く、その中でも、標高百八十メートルの高所で、巨大に成長し得たことを示す貴重な記録。 胸高幹囲十・六メートル、高さ二十七メートル、樹皮には雛曲(シュウキョク)状の条溝を刻み、乳柱を数多く垂下させ、古木の見事な威容を示している。 イチョウが黄葉する頃には、鰤が回遊すると言われ、はるか沖合からも望見出来る。 |
||||||||
|
|||||||||
|
伊影山神社 賓亀年間に富国重島より来たりし翁あり、笊籠(ザルカゴ)を以ってこの祭神を掬い揚げ、この山に安置す。よって、この山を笊篭山と称したり。しかして、彼の翁、庵を結びしかば、この村を庵とその後、七尾城に在った畠山修理大夫義則は当社を崇敬し、伊影山神社胤謡互祈願所として社殿を建立し、併せて、社地五町四方を寄進した。その後、前田利家がこの地を領したが社領は旧 のままである。 明治六年、原戸籍の作られた際には「伊影山社」と改称し「耐掌」は「伊掛」姓を名乗っている。平成五年九月社殿を新築する。 |
|||||||||
|
|
|
| お問合せ | 南大呑公民館 大呑グリーン・ツーリズム事務局 電話:0767-59-1111 電子メール:info@oonomi.net |